NO BASE HENOKO TOKYO

毎週水曜日19:00~三鷹駅南口で僕と握手!

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おれたちの怒りは1票じゃ終わらないやってやったぜ
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9月29日、沖縄の宜野湾市海浜公園で行われた文科省の教科書検定意見撤回を求める県民大会になんと12万人がかけつけました宮古・八重山は5000人

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そして同じ日、池袋では県民大会と連帯する「9・29ワーカーズアクションin池袋」(琉球新報に載りました)が青年労働者・学生を先頭に810人で大成功
歴史的な9・29沖縄県民大会

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 今回の県民大会は文字通り歴史を動かす大会になりました。当日の新聞にバスの片道無料切符がつき35台のシャトルバス運行でも追いつかず。会場入りできなかった人も多くいると報道されています。カンパも700万円。すでに仲井間知事が上京していますが、15日には代表団が東京に来るそうです(ぜひかけつけよう!)。
 本当に沖縄戦を体験し、つらい思いをして生きてきたおじーやおばーが今「今回だけは」と証言を始めています。どんなに胸の張り裂けるような思いをして証言しているだろうか。このおじーやおばーの目の前で真実をねじまげ、基地をつくり、再び戦争をくり返そうというたくらみを絶対に許せないっ! 必ず撤回させよう
 そして今回の大会は、沖縄の教職員組合や自治労、とりわけ高教組がつくりあげたと言われています。高校の教育労働者ひとり一人が学校の授業で、地域で訴えて歴史的大会を準備した。「自治労、日教組をつぶす」と公言した安倍を現場労働者の手でぶっとばしたんだ。教育基本法を国が教育に介入できるように書き換えたが、そんなの関係ないぜ! 12万人の怒りでそんなの無効にしてしまった。労働者が立ち上がればこんなに強いんだ。力持ってんだ。あんなどうしょうもない安倍なんかにペコペコ頭下げてきた組合執行部を本当にぶっとばそう。

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 県民大会には、命を守る会のおじーやおばーを始め、辺野古で闘う仲間もかけつけました。もう基地は労働者を食わしていけない。しかも今回の県民大会は、基地を止め、沖縄から基地を撤去することができると確信させるに十分でした。

しかし、今回すごかったのは、9・29ワーカーズアクションが本当にこの沖縄の歴史的大会と気持ちを一つにして大成功したこととです。

 これまでだったら、沖縄ですごい闘いがおこって、本土にいる自分たちは何をやってるんだ!と突きつけられてきました。もちろん、無責任なマスコミは「本土との意識の差」などとかき立てました(お前だろーが!)。
 しかし、今回ははっきりと言える。うちらは、沖縄と本当に連帯したものすごい集会とデモをやった、と。それは本当にこの革命の時代に、労働者の誇りと団結のみを武器に闘う労働運動をつくり出すこと。それと一緒に本気で闘う学生運動を生み出すこと。県民大会の現場から電話で生中継というのもありましたが、本当に一体感を持って、「やってやったぜ!」と言えるものを池袋でつくった。
 7・29参院選で「おれたちの怒りは一票じゃおさまらない」と言ってましたが、そうだ。そのことを2ヶ月後、沖縄と東京で示してやったぞという思いです。
 沖縄高教組の松田さん、メッセージ本当にありがとうございました。東京の青年労働者と学生は、この最大のチャンスの時代に、松田さんとがっちりスクラムを組んで闘います!(メッセージは後ろに載せます。) 

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池袋では、えびのからの司会で9・29ワーカーズアクションがはじまる!

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「安倍を倒したぞ! 自民党丸ごとぶっつぶせ! 民主党じゃ変わらない! 労働者に権力をよこせ!」ものすごいスローガンだ!

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動労千葉の田中委員長
「労働者の団結こそが戦争を止め、歴史を動かすことを示したい11・4集会への1万人の大結集を、ともに実現しましょう」

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三里塚芝山連合空港反対同盟の鈴木謙太郎さん

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同じく伊藤信晴さん

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松元さんが実行委員会のアピールを読み上げる。

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根津さんと連帯して不起立を宣言!

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葛飾区教職員組合の米山良江さん

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10月1日の民営化を前に超勤拒否に立ち上がった郵便局の青年労働者が基調報告

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カンパアピール

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法政大学の闘う学生

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全員登壇

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不当な処分と闘う法政大学の学生

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解放されきってる、ゆっくん。ソウルワーカーズユニオンを代表して。

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全学連委員長の織田陽介くん
「安倍を倒したのはおれたちです。だから『おれたちに権力よこせ!』。当然のことじゃないですか」

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千葉にできたちば合同労組の青年部。ワーカーズボンド。

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ワーカーズボンド代表。
「自分の人生に関わることを、もうだれかに預けっぱなしにはしない。ここにいる私たちひとり一人が、労働者としての真の自覚と誇りを取り戻しょう」

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自治体の青年労働者。
「ぼくもあなたも救済の対象ではない。弱者ではない。実際に世の中を回す、止める力をもった労働者なんです。『弱者』というのは、資本家がぼくら労働者を抑圧し、怒りを押さえつけるために使っている言葉です。ぼくらは絶対に仲間をそういうふうに見ない。
 『労働者に責任はない』『牢屋に行くのは、桝添と自民党だ』と言い切る。ぼくはクビをかけ、すべてをかけて闘う」

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革命家として発言。飯田英貴さん

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自治体の青年労働者。

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処分と闘う医療労働者。
「あらゆる職場・学園でクビをかけた闘い、処分を辞さない闘いを巻き起こそう。口先だけじゃなく、原則を貫くということです。だれが原則を決めるのか。資本家が決めるんですよ。だからあいつらが一番びびる闘いをやりましょう」

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会場全体でインターナショナル

さあ、デモに出発だ!
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11月4日(日)は日比谷に1万人。ガンガンよびかけよう!

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労働者は勝てるんだ! 福田なんてクビ、クビ!

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ジャンボ大きい!

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ビルの窓から拳を突き上げる現場労働者。一瞬で気持ちがつながった。

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教科書検定意見を撤回させるぞ!

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動労千葉

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解放されきってる。

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右翼宣伝カーを蹴散らしたぞー! 解放されきったゆっくん

歴史を動かした。
11・4全国ろうどうしゃそうけっき集会にみんな集まろう!

集会にいただいた松田さんのメッセージ

9・29 ワーカーズアクション集会参加のみなさんへ

 2007年3月30日に公表された高校歴史教科書の検定結果によると、文部科学省は沖縄戦における日本軍の関与について5社、7冊に対し「沖縄戦の実態について誤解する恐れのある表現」として修正を指示し、日本軍による強制・誘導等の表現を削除・修正させました。その結果、日本軍という主語が消され、「追いつめられて『集団自決』した人」とまるで住民が勝手に死んだとも読める教科書が全国の子どもたちの手に渡ろうとしています。

 不当な教科書検定に対し、沖縄県では63団体が主催した教科書検定意見の撤回を求める6.9沖縄県民大会が開催され、6月22日には県議会が、そして6月28日までには全41市町村が意見書を採択するなど、修正撤回を求める怒りの声は県民総意のものとなり、民主団体、行政が繰り返し文科省へ要請を行いました。そして、これまで口を閉ざしてきた体験者の多くが、「日本軍の関与」はあったとする自らの体験を語り始めました。しかし、今日まで、文科省は「審議会の決定事項」との一点張りで沖縄県民の声に真摯に応えようとしていません。このような文部科学省の対応の不誠実さに、沖縄県議会は異例ともいえる同一会期内に2度目の意見書を採択するなど、沖縄県民の怒りは頂点に達しています。
しかも、文科省が隠れ蓑とした教科書審議会では「集団自決」について何ら議論していないどころか文科省の役人である教科書調査官より「検定意見」が付されたことが明らかになりました。

 昨年12月の教育基本法改悪に続き「国民投票法」、「米軍再編推進法」など全てが「戦争への道」を歩み出し、「翼賛体制」と見まごう「政治状況」の中で「沖縄戦の実相」が否定され、「戦争できる国民づくり」の動きはますます加速しています。6月には教育関連三法が改悪成立し、子どもたちに「愛国心」を強制し、教職員を縛り上げ、さらには地方における教育まで国が介入できるようになりました。国家が教育に直接介入し「つくる会」と軌を一にしながら検定制度を恣意的に利用し、日本軍にとってあってはならないものとして「南京虐殺や慰安婦問題」とともに、「沖縄戦における住民虐殺や集団自決」を教科書から消し去ろうとしている一連の動きを何としても阻止しなければなりません。
 私たちは、未来を担う全国の子どもたちに真実をねじ曲げた内容の教科書がわたることを絶対に許すことはできません。

 本日9月29日、沖縄県では、思想信条を超えた5万人以上の県民の結集で「教科書検定意見撤回を求める県民大会」を開催し、主権者として、不当な教科書検定を行った政府・文科省に対して島ぐるみの意思表示で、検定意見の撤回を求めます。

 私たち沖縄高教組も、「教え子を再び戦場に送らない」という決意のもと、子どもたちの未来を守るために、今回の検定意見が撤回されるまで闘い抜く覚悟です。

最後に、ワーカーズアクション集会が、沖縄県民大会と共闘したとりくみとして進められていることに感謝し、皆さんの集会の成功を祈念し、沖縄高教組からのメッセージとします。 
                    
2007年9月29日
沖縄県高教組 執行委員長 松田 寛


本土一沖縄の労働者は団結しよう! 革命をやろう!
「9 ・19 WORKERS ACTION in 池袋」アピール


 今、この「9 ・29 WORKERS ACTION in 池袋」と時を同じくして「教科書検定意見撤回を求める県民大会]が開かれている。本土―沖縄の労働者が団結して革命をやる時代がやってきた。わたしたもの怒りで福田や御手洗、仲井真たちをぶっとばそう。社会の真の主人公はわたしたち労働者だ。労働者の団結した力こそが戦争を止めるのだ。

 文部科学省による今回の高校歴史教科書検定は絶対に許すことができない。沖縄戦で日本軍が住民に「集団自決」を強制したという歴史の真実を抹殺しようというのだ。沖縄全島でたちまち怒りが噴き上がった。連日の闘いは全市町村議会と県議会での抗議決議を経て、県民大会にまで登りつめた。

 沖縄戦の真実を抹殺することは「再び沖縄戦をやる」ということだ。こんなこと認められるか。日米安保同盟のもと、支配者どもが新たな侵略戦争を始めた中で、日本政府と米軍に対する真っ向勝負が沖縄で始まっている。辺野古の海上新基地建設を阻止する闘いではオジー・オバー、青年達を先頭に体を張った闘いが叩きつけられている。

 県民大会を実現させた最大の力は沖高教組・県自治労の組合員をはじめとする闘う労働者、とりわけ青年労働者だ。1971年に米軍相手にゼネストを打ち抜いた基地労働者の闘いや1982年に教科書検定改悪を撤回させた教育労働者の闘いを超える、沖縄全島を揺るがす労働者の闘いが始まった。

 そして沖縄は青年労働者の怒りに燃え立つ島だ。わたしたちの仲間は全国最高の失業率、劣悪な労働条件のもとで必死に生きている。地元で職を得られず、本土に渡る青年労働者は沖縄の怒りを全国の職場にもたらしている。わたしたち本土一沖縄の労働者は共通の敵である資本と闘いを開始している。それは資本や政府にお願いして救いを求め、折り合いをつけさせようとする体制内労働運動をも串刺しにする闘いだ。

 わたしたちの方針はハッキリしている。動労千葉の闘いを自らのものとして職場で資本と非和解に闘うことだ。そして資本の枠や国境さえも越えて団結をつくりだすことだ。何よりも11・4全国労働者総決起集会に1万人の闘う仲間を集めきることだ。動労千葉の闘いはアメリカの戦闘的労働組合や韓国の民主労総・ソウル地域本部との国際連帯をつくりあげ、世界の労働者階級は一つに団結できることを示している。

 支配階級は本土と沖縄の労働者を差別・分断攻撃で引き裂くことに血道をあげてきた。それは本土と沖縄の労働者が団結した時に「日本革命の火薬庫」である沖縄に火が点いてしまうからだ。だがもう、わたしたちの団結を崩すことなど誰にもできはしない。

 本土―沖縄の労働者は団結しよう! 労働運動の力で革命をやろう!
2007年9月29目 9 ・29 WORKERS ACTION in 池袋 参加者一同


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いであ(株)様
いであ(株)様
〒154-8585 東京都世田谷区駒沢3-15-1
TEL:03-4544-7600/FAX:03-4544-7700
要求書
私達は、貴社が、沖縄辺野古の基地建設に協力することに心から反対です。直ちにやめることを、強く要求します。貴職は、9月29日沖縄県民12万人集会をキチンと見て、直ちにやめるべきです。なお、ご検討の上、ご回答を、10月20日必着で、ご送付下さい。

2007年10月12日
京都市による非常勤嘱託職員118名解雇反対の会
京都生協の働く仲間の会
郵政アルバイトの会
京都―滋賀地域合同労働組合・伏見織物加工支部
京都―滋賀地域合同労働組合 
(連絡先=伏見東郵便局私書箱26号keizirou.hushimi@hotmail.co.jp)
郵便為替口座番号01000―8-43014京都―滋賀地域合同労働組合)
1, 私達は、次のように訴えています。

12万人結集!検定撤回要求!更に頑張ろう!

高校歴史教科書の検定で、文部科学省が沖縄戦の「集団自決(強制集団死)」から日本軍の強制を示す記述を削除させたことに抗議する「教科書検定意見撤回を求める県民大会」(主催・同実行委員会)が、二十九日午後三時すぎ、宜野湾海浜公園で開かれた。
 仲井真知事は「『集団自決』の日本軍の関与については、当時の教育を含む時代状況の総合的な背景や手りゅう弾が配られるなどの証言から覆い隠すことのできない事実である」と強調。県民の要請を受け入れない文科省を「極めて遺憾」と批判し、「県民を代表する者として、今回の文科省の検定意見に対して強く抗議し、遺憾の意を表明するとともに、検定意見が速やかに撤回され、記述の復活がなされることを強く要望する」と訴えた。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本軍による沖縄県民大虐殺は、明らかです。
私達は、①直ちに、この未曾有の大虐殺の責任者の責任を追及することを求めます。②そして、日本政府・福田首相が、被害者に、大虐殺を、誠実に謝罪することを求めます。③そして、キチンとした賠償を行うことを強く求めます。④同時に、憲法を守り、沖縄・日本から全軍事基地、軍需産業、軍隊をなくすことを速やかに行うことを強く求めます。
沖縄辺野古基地建設などもっての他です。今こそ基地建設協力を拒否しよう!」と。
2,
私達は、貴社が、上記9/29集会で、強烈に発せられた戦争反対、沖縄からの全軍隊の撤去、沖縄からの全軍事基地の撤去の巨大な声をしっかりと受け止める事を要求します。そして、直ちに、辺野古基地建設協力業務を、全部やめることを強く求めます。
3,
また、私達は、労働組合として、いであ(株)で働く労働者に、団結し、労働組合を作って、辺野古基地建設協力業務命令を反対・拒否しよう!と、心から訴えます。働く仲間の、戦争協力業務命令という不当業務命令を拒否する取り組みは、かならず、12万人集会の支援と連帯を受けて、必ず勝利するでしょう。
4,
なお、貴社にあっては、ご検討の上、ご回答を、10月20日必着で、ご送付下さい。
以上。
2007/10/12(金) 22:12:50 | URL | 京都生協の働く仲間の会 #-[ 編集]
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2008/06/16(月) 10:52:48 | | #[ 編集]
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2008/06/16(月) 14:16:52 | | #[ 編集]
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2008/06/17(火) 13:34:28 | | #[ 編集]
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2008/06/17(火) 20:39:53 | | #[ 編集]
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