NO BASE HENOKO TOKYO

毎週水曜日19:00~三鷹駅南口で僕と握手!

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8月30日、なんぶユニオン、東京西部ユニオン、ソウルワーカーズユニオン(福祉労働者連帯ユニオン)、沖縄民権の会の4団体のよびかけで、沖縄戦「集団自決」強要記述の削除を撤回させるための抗議行動をやりました。オープンスペース街のHPによると集まったのは26人。9団体が要求書を提出し、文科省を追及してきました!(NBHの要求書は最後に掲載)
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14時から文科省への要請行動。
14時前に丸ビルの入り口前で抗議。
命どぅ宝ネットワークの太田武二さん

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辺野古と連帯する国会前座り込みから

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文科省の担当者に9団体が要求書を提出。西部ユニオンだけ読み上げ、あとは質問、追及になりました(写真はないですが、文科省側の担当者3人と向き合って26人が座って追及)。
「学術的観点からの意見書というが、具体的に何なんだ?」
「具体的に何があったからということではなく、最近の学説状況を総合的な観点から…」
「だから何なんだ? 具体的にあるのか? ないんだったら撤回しろ」
「ふざけるな!沖縄でこれだけ怒りが高まっていることをどう考えているんだ?」
「沖縄の方々の思いにはそぐわないということは思っておりますが、しかし、学術状況を…」
「踏みにじるということだな!」

たった30分という時間的区切りで、しかもまったく質問に答えられない。前の方で見ていた人の話では、問答例のようなものを見ながら答弁していたという。司会というやつは若干24歳。ほかの2人もどうみても20代。どこまで沖縄の怒りを、おれたちの怒りをなめているのか!!!

そのあとの入り口前でのリレーアピールは、だれもが怒りに震えたアピールとなりました。

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福祉労働者連帯ユニオン・委員長、吉崎さん(ヨッシー)

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ウチナーンチュ。三里塚現地闘争団。

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部落解放同盟全国連合会のかのうさん

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NO BASE HENOKO TOKYO

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今回の手配をしてくれた照屋寛徳さんの秘書さん

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教育労働者

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青年労働者

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沖縄青年委員会の松元さん

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怒りのシュプレヒコール!!
9・29沖縄県民大会と連帯するぞ!!
撤回するまで何回でもやるぞ!!

以下、NO BASE HENOKO TOKYOで出した要求書です。

沖縄戦「集団自決」強要記述の削除意見を撤回し、記述回復を求める要求書

伊吹文明文部科学省大臣殿

 来年度から使用される高校歴史教科書の検定において、文部科学省が、日本軍による「集団自決」の強要・関与という記述を削除する意見書(事実上の指示)を出し、事実をねじまげようとしていることを絶対に許すことはできません。ただちに意見を撤回し、記述を回復するよう強く要求します。
 「生きて虜囚の辱めを受けるな。これは軍命以上、国家命令だった。それが集団自決になった。断然許しません」
 「体験した人間の言うことはウソですか!」
 沖縄戦体験者から突きつけられた火のような怒りに、安倍首相は、「(教科書検定は)審議会が学術的観点から検討している」、伊吹文科相は、「文科省の役人も、私も、安倍総理も一言も口出しできない仕組みで教科書の検定は行われている」とシラを切った。しかし、その後、文科省が教科書調査審議会に上記内容の意見書を出していたことが発覚した。本当にふざけるのもいいかげんにしろと言いたい。
 証言に立ったおじいやおばあに平気でウソを並べ立てる政府閣僚。それは何も大昔の歴史ではなく、今なお自分が生き残った苦しみと闘いながら生きているおじいやおばあの生きた言葉です。閉じこめてきた記憶を60年ぶりに開かなければならない苦しみ。それほどの怒りの、人生をかけた告発なのです。それを平然と踏みにじって恥じない安倍。伊吹。
 この腐りきった姿に、お前らのどす黒い腹と不正犠牲が示されている。どちらがウソでどちらが真実なのか、はっきりと示されている。わたしたちは、このような暴挙を断じて許すわけにはいきません。
 沖縄戦こそ、支配者階級が琉球処分いらいやってきた沖縄差別の極致でした。日本帝国主義の侵略戦争の破産の中で、労働者階級の戦後革命の現実性に直面した資本家が、自らの生き残り(国体護持)のために沖縄県民丸ごと売り渡したのです。
 沖縄戦は最初っから時間稼ぎでした。「軍官民共生共死一体化」の名の下に少年から老人まで戦争に駆りだされ、4人に1人の県民が国に殺されました。「集団自決」は、まさに国のために死ねという「死の教育」と戦争動員が生みだした惨劇でした。日本軍は、一方で労働者住民を作戦に根こそぎ動員し、他方で彼らが生きて米軍の捕虜となることをおそれ、彼らに米軍への恐怖を徹底して植えつけ、手榴弾を持たせ、死を強制したのです。これが国家による殺人でなくていったい何なのか。
 安倍の腹は、この真実を180度逆転させ、「沖縄戦は、労働者が国のために進んで命を投げ出したのだ」とねじまげることにあります。辺野古に基地をつくり、全国で「死の教育」を復活させ、再び新たな戦争へと労働者を駆り立てることにあります。本当にふざけるな。
 わたしたちは、沖縄・辺野古のおじいおばあが「子や孫たちに同じ目に会わせたくない」とはじめた基地建設阻止の闘いに出会い、その思いを継ごうと闘ってきました。再び破産に直面した資本家階級が、自らの延命のために侵略戦争と沖縄戦をくりかえそうというのなら、わたしたちはこれを体を張って阻止します。沖縄差別を許さず、沖縄と本土の労働者の団結で、今度こそ腐りきった資本家階級をうち倒すために闘います。そのことを宣言し、検定意見撤回・記述回復の要求とします。
2007年8月30日
NO BASE HEONKO TOKYO
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2007/08/31(金) 20:24:44 | | #[ 編集]
労働者が、戦争協力業務命令を拒否したら、基地はできない。
沖縄県民に連帯し、辺野古米軍基地建設絶対反対しよう!9/29県民大会に連帯しよう!2007年9月1日、京都行動に参加して三条河原町行動をがんばった。労働者が、戦争協力業務命令を拒否したら、基地はできない。

2007年9月1日
京都生協の働く仲間の会(パート、アルバイトなどの働く仲間も加入できます。)、
(連絡先=伏見東郵便局私書箱26号keizirou.hushimi@hotmail.co.jp)

沖縄・辺野古現地では、必死の基地反対行動が取り組まれています。そして次のように、暴力的基地建設に抗議の訴えがされています。是非連帯しよう。
「★あたり屋?
全員ではありませんが、基地建設協力会社の労働者・作業員の中には不可抗力で触れると「殴った!写真を撮ってくれ~!」と騒ぐ人もいる。それをビデオに撮り、「反対派は非暴力と言いながら暴力を振るっている」と騒ぎ立てる。私達にレッテル張りがしたいのか。嫌がらせにも限度ってものがあると思います。
★バルブを閉められたことや作業員の暴力は「でたらめ」?
 この頃、作業員なかには「バルブを閉めたというのは反対派の作り話でデタラメだ。」「嘘をつくな!」と言って来る人がいる。
 潜水し抗議して反対派の市民の酸素ボンベバルブを基地建設協力会社の労働者・作業員に閉められたのはデタラメでもなんでもなく、事実だ。真横にいた仲間達が証明している。しかし、「作業員の責任ではなく、防衛施設局の責任である」と私達は主張し、施設局への抗議行動にも出た。そのような配慮さえもなかったかのように現場の作業員は開き直ってしまっている。それに対しては怒りを禁じえない。「デタラメ」なんて冗談じゃない!仲間を目の前で殺されそうになって怒りを抑えられる人間がいるのか!私達はそれでも歯をくいしばって現場で闘っている!我慢にも限界ってものがある!!作業員の暴力や言動も作業員によって違うものの、ひどいときはものすごくひどい。日増しにひどくなっているようにも感じています。基地建設の作業は戦争と同じような精神状況に追い落としています。相手を蔑むことで自分自身を正当化し、自身の矛盾を省みなくなると、相手を傷つけることを何とも思わなくなる。私達と作業員を対立関係に持っていっているのは他でもない政府だ!そのような状況に作業員を、私達を追い落としている政府が何よりも許せない!これ以上に暴力がエスカレートすることは絶対に許されない。現場ではそれが生命の危機に直結するからです。現場で闘いを担う人たちの命を守るために全国から声を上げてください!」と。

京都行動の仲間達からも、この夏、沖縄現地に連帯行動に行った人が、学生を中心に多い。そう考えると、現地で反対行動に対しての「いであ(株)」のような戦争協力企業による現場労働者、作業員を使った暴力的な反対運動妨害は絶対に許せない。高江でも、ヘリパット建設に業者が反対行動の妨害に出ているという。今は、防衛省への抗議と共に、戦争協力企業に対して、キチンとした抗議行動を行うべきだ。また、戦争協力企業の労働者に対して、団結して戦争業務命令を拒否しようと訴えるべきだ。そして、首切りなどがあったら、みんなで共に必ず粉砕しようと訴えるべきだ。共にがんばろう。
2007/09/02(日) 09:36:47 | URL | 京都生協の働く仲間の会 #-[ 編集]
ドキュメンタリー映画
はじめまして。
私はロサンゼルス在住のドキュメンタリー映画制作者です。今回普天間基地移転問題を扱った作品を作ることになり、9月6日より東京と沖縄を訪れる予定です。このドキュメンタリーの中で辺野古への基地反対の個人的なお話(なぜ基地反対運動にかかわるようになったか、またどんな活動をされているか、米軍基地に対する思い、日本政府に対する思い)を取り入れたく、是非どなたかお話をおきかせいただければと思っています。もしよろしければご連絡ください。
メールお待ちしております。
sfrtpro@yahoo.com
2007/09/02(日) 10:43:26 | URL | 富士さゆり #Fk5AqCoo[ 編集]
街宣について
 街宣は、今は四ッ谷ではやってません。今は毎週水曜日に三鷹駅南口のコンコースでやっています。
 しかし、29日(水)は内々の連絡ミスでビラをだれも準備しておらず、その場でその日の街宣を泣く泣く断念しました。せっかく来ていただいたのに本当にすみませんでした。
 5日(水)は18時からちゃんとやります。ぜひ三鷹にお越しください。待ってます! もしわからなければ080-5545-2395までお電話ください。 
2007/09/02(日) 23:15:16 | URL | むらなか #-[ 編集]
三鷹街宣について
お返事、どうもありがとうございます!5日にさっそくうかがいたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
2007/09/03(月) 18:53:41 | URL | shiori #-[ 編集]
みんなも、賛同団体になって下さい。
「辺野古に基地を絶対つくらせない国会請願署名」http://kyoto-action.jugem.jp/?eid=58の賛同団体になります。みんなも、賛同団体になって下さい。
2007年9月10日
京都生協の働く仲間の会
(連絡先=伏見東郵便局私書箱26号keizirou.hushimi@hotmail.co.jp)
郵便為替口座番号01000―8-43014京都―滋賀地域合同労働組合)

私達も、京都三条河原町での京都行動(沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動)に参加してがんばっています。もっと、多くの団体に、「辺野古に基地を絶対つくらせない国会請願署名http://kyoto-action.jugem.jp/?eid=58」の賛同団体になるように呼びかけることも、多くの署名を集める上で、大事だと思います。宜しくご検討下さい。以上。
2007/09/10(月) 14:21:44 | URL | 京都生協の働く仲間の会 #-[ 編集]
9/29沖縄県民大会に連帯しよう!
9/29沖縄県民大会に連帯しよう!日本軍による沖縄県民大虐殺を絶対に許さない!責任者の処罰をせよ!という大県民大会です。沖縄・東村高江での基地建設反対!防衛施設庁・建設業者のもとで働く労働者仲間に、基地建設業務命令拒否・反対!を労働組合に団結して、共に取り組もうと訴えよう!
2007年9月25日
京都生協の働く仲間の会
(連絡先=伏見東郵便局私書箱26号keizirou.hushimi@hotmail.co.jp)
郵便為替口座番号01000―8-43014京都―滋賀地域合同労働組合)

1,
9/24辺野古・高江現地報告会(京都行動主催)に向けての、以下は、【報告者からのメッセージ】です。
「東村高江では、午後10時を過ぎてもなお続けられる(米軍の夜間飛行訓練。騒音被害だけでなく、無灯火で続けられる訓練の危険性は計りしれない。それなのに…高江周辺に新たな基地が建設されようとしている。いま止めなければ、取り返しがつかなくなる。やんばるの森を、そして、そこで暮らすひとびとの生活を壊す権利など誰ももたないハズだ。壊すのではなく 守っていこうよ。自然・ひと・平和を…」。
私達も、共にがんばろうと思います。
2,
私達は、その上で、労働組合として、高江基地建設に動員されている建設労働者など労働者仲間の労働組合としての組織化と、基地建設業務命令拒否闘争への参加の訴えを是非していこうと、みなさんに訴えます。
高江基地建設に動員されている建設労働者仲間が、労働組合として団結して、基地建設業務命令拒否闘争を担ったとき、基地建設はできません。建設労働者仲間は、基地建設の命運を握っているのです。勿論、全国、全沖縄からの支援と連帯行動は大きく、そして巨大になることは間違い在りません。
3,
9月29日には、県民大会が開催されます。日本軍による沖縄県民大虐殺を絶対に許さない!責任者の処罰をせよ!という大県民大会です。この時に、基地建設留同社仲間への上記訴え、高江基地建設などに動員されている建設労働者など労働者仲間は労働組合として団結し、基地建設業務命令拒否闘争への参加をしよう!と、訴えましょう。関西では、関西生コン支部が、生コン労働者仲間の団結を形成し、労働条件改善、反戦平和!に取り組んでいます。生コンが止まれば基地建設はできません。是非、この取り組みに続きましょう。
以上。
2007/09/25(火) 10:33:04 | URL | 京都生協の働く仲間の会 #-[ 編集]
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