NO BASE HENOKO TOKYO

毎週水曜日19:00~三鷹駅南口で僕と握手!

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連続ティーチ・イン沖縄第20回@明治大学和泉校舎

世界が軍事主義から解き放たれるために
―グアム・フィリピン・沖縄の米軍再編問題から私(たち)の現在を問い返す―

新たな軍事基地建設を阻止するための沖縄・辺野古での座り込み行動が1000日を超えました。辺野古のテント村の嘉陽宗義さんの言葉を引用しましょう。「人を殺し、地獄を見てきた。戦争のための基地はいらない。」これは、数十年にわたって沖縄の反基地闘争が貫いてきた根源的な意志です。また、辺野古の新基地建設と関連して、日米特別行動委員会(SACO)最終報告で明記された米軍北部訓練場の一部返還に伴い新たにヘリパッド建設が予定されている東村・高江区では、「人的被害などに関して、住民に説明もなく着工するなら阻止行動も辞さない」との方針を全会一致で決議しました。一方、日米両政府は、「沖縄の負担軽減」の美名の下、海兵隊のグアム移転をなんとしても推し進めようとしています。2007年、沖縄の反
基地闘争は新たな局面にさしかかっています。

今回の連続ティーチ・イン沖縄は、そうした2007年にのぞんで、改めて軍事主義から解き放たれるとはどういうことなのか、米軍再編とは何かを、グアム、フィリピン、そして沖縄それぞれの地域の視点で問い直したいと思います。これらの地域は、米軍再編のなかでそれぞれが個別ばらばらに存在しているのではなく、政策上固く密接に結びつけられています。そして、歴史的にはそれぞれが植民地主義など困難な歴史経験やグローバル化による社会変動の荒波を受けています。同時に、それぞれの地域での根強い反基地運動はさまざまな政治的境界線や地政学的な束縛を超えて、抵抗の新しい結びつきを求めて動いてもいます。また、2007年3月には、南米・エクアドルにて、世界反基地会議が開催される予定で、各地域から参加が予定さ
れています。まずはそうした地域で起きていることについて事実をお互いに共有しながら、そして私と私たちの現在を問い返しながら、2007年現在、軍事主義と米軍再編に抵抗する知恵を互いに分け合いましょう。

日時 2007年1月27日(土)午後2時~6時
会場 明治大学和泉校舎研究棟会議室
京王井の頭線明大前駅下車徒歩10分
http://www.meiji.ac.jp/campus/izumi/index.htm
資料代 500円

内容 
午後2時~4時:報告

1.米軍の世界的再編とグアム、そして世界反基地会議がめざすもの
  山口響さん(ピース・デポ/ピープルズ・プラン研究所)

2.フィリピンでの経験から―日本の戦争責任と米軍基地問題―
  片岡平和さん(国際基督教大学/ピース・サイクル)

3.沖縄・辺野古から見えてくるもの
  熊手あゆみさん(上智大学大学院/No Base Henoko Tokyo)

4.高江の動きについて報告

休憩を挟んで、車座集会=ティーチ・インをおこないます。

連絡先080-3000-3023

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