NO BASE HENOKO TOKYO

毎週水曜日19:00~三鷹駅南口で僕と握手!

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教育基本法改悪、防衛省昇格と、とんでもないことばっかり!本当に、わじわじ~(イライラ)します。これのどこが、民主主義国家なの?あっさり採決なんていってるけど、この間一体どれだけの人が国会前で叫んでいたか、基本法が変わったら、本当にどうなるのか、どれだけのマスコミが、真剣に報道したでしょうか?しっかりしてください本当に。私たちに、もうこれ以上目隠ししないで。


でも、法律は通ってしまったけど、これで終わりじゃーない。現場で闘ってる先生だってたくさんいる、家庭、家族、友達、地域で、みんなで子ども達を守りましょう!
沖縄でも、相変わらず、とんでもないこと、起こり続けてます。まったく、国民を馬鹿にするにもほどがある。いいかげんにして!みなさん、怒り続けましょう!


米軍ヘリ、車落とす 読谷都屋200メートル海上

ヘリコプターの次は、車だって。次は何?

【読谷】十三日午後四時十五分ごろ、読谷村の米陸軍トリイ通信施設の西約二百メートルの海上で、普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリがワイヤでつり下げ運搬中の廃車を落下させた。車は水没したが、けが人はいないという。ヘリは訓練のため同通信施設から伊江島補助飛行場に向け、廃車一台を搬送する途中だった。
 安田慶造村長は、「落下現場は漁船が出入りする場所で、漁民に危害が及んだ可能性がある。車両をつり下げて飛行することは許されない」と語気を強めた。十四日にも同通信施設に説明を求め、抗議する方針だ。

 在沖米海兵隊報道部などによると、ヘリは同通信施設を離陸後、乱気流に巻き込まれ、機体と乗員の安全確保のため廃車を落下させた。輸送ルートは住宅地を避けるため、海上に設定していたとしている。

 目撃した住民らによると、落下現場は都屋漁港の防波堤の近く。読谷村漁協の照屋清秀組合長は「落下場所は漁船の航路でもあり、大惨事になるところだった。米軍は『良き隣人』といいながら、住民の生活圏で訓練をしている」と怒った。

 廃車はリーフ上に落下しており、十四日朝の干潮時に米軍が引き揚げるとみられる。

 那覇防衛施設局と外務省沖縄事務所、県基地対策課は同日、米軍に対し、再発防止と原因究明を申し入れた。

 同村では一九六五年、パラシュートでトレーラーを降下させる訓練中にトレーラーが目標を外れ、小学五年生の女児が下敷きになって死亡する事故が起きている。


反対派市民の「妨害」 辺野古沖失敗で防衛副長官

人々の生活を妨害しているのは、一体どっち?
 

【東京】木村隆秀防衛庁副長官は13日午後の衆院外務委員会で、SACO(日米特別行動委員会)最終報告に基づく普天間飛行場の移設が実現しなかったことについて、「反対の方々の妨害」があったと述べた。
 政府はこれまで名護市辺野古沖のボーリング調査に対する阻止行動を「妨害活動」「妨害行為」と答弁したことはあるが、SACO合意による普天間移設の遅れの原因について「妨害」との認識を示すのは異例だ。
 照屋寛徳氏(社民)に答えた。
 木村副長官の答弁について照屋氏は委員会終了後、「自らの生存権をかけたやむにやまれぬ住民の行動を『妨害だ』というのは許されない」と批判した。
 照屋氏は「1996年のSACO合意から10年経過しても普天間基地代替施設建設が実現できなかった最大原因は何だと考えているか」とただした。
 それに対し木村副長官は「自治体と協議を重ね、基本計画に従い順次作業を進めてきたが、反対の方々の妨害もあり今日まで至っていることは残念。ヘリ墜落事故もあり、普天間の一層の早期返還が必要だという高まりの中で、地元との調整を行った結果、V字案ができた。早期事業が進むよう努力する」と答弁した。

◆「県民をばかにする発言だ」 ヘリ基地反対協代表◆

 木村防衛副長官の発言に対し、辺野古沖ボーリング調査の阻止行動に参加したヘリ基地反対協議会の安次富浩代表委員は「政府はこの間、県民を無視して計画を進めようとした。われわれの行動は、1997年に実施された名護市民投票の結果を守らせるためにとった行動であり、妨害と呼ぶのは県民をばかにする発言だ」と強く批判した。
(12/14 9:55)

「3年内閉鎖を要求」/仲井真知事 

「普天間基地前面返還します」って10年前に約束したじゃん橋本さん。死んじゃったから無効なんて、アリ?

県議会(仲里利信議長)十二月定例会の代表質問が十五日午前、始まった。就任後初の代表質問となる仲井真弘多知事は、米軍普天間飛行場の移設問題で「同飛行場を三年間で閉鎖状態にするなど危険性除去を求める」と述べ、今月下旬に予定されている普天間移設協議会で明言する姿勢を示した。危険性除去については「暫定的なヘリポート建設や一時的な分散移転などのあらゆる方策を検討すべきだ」と述べた。
 日米政府で合意したV字形滑走路案について「地元の合意なしで協議が進められたことに抗議し、適切な対応を求める。現行のV字形案のままでは賛成できない」と表明。代替施設については「県外移設の可能性も視野に入れながら、早急な解決に向けて全力を尽くす」と述べた。外間盛善氏(自民)への答弁。

 普天間飛行場所属の大型ヘリが廃車を落下させた事故について、花城順孝知事公室長は那覇防衛施設局に事故の原因究明と再発防止策を米軍に働き掛けるよう求めたことを明らかにし、再発防止と安全管理の徹底を求めた。新川秀清氏(護憲ネット)への答弁。



10年で最大1000億円/米軍再編交付金

でた、悪質な出来高ばらい制!市民の命とお金を天秤にかけるんじゃない! 

【東京】政府は十五日までに、在日米軍再編の進ちょくに応じて全国の関係自治体に拠出する「再編交付金」の規模を、二〇〇七年度から十年間で最大一千億円とする方向で調整に入った。
 政府・与党は同日午前、首相官邸で「在日米軍の兵力構成見直し等に関する協議会」を開き、再編交付金を含む「米軍再編関連法案」の概要を確認した。来年二月に通常国会に提出する方針。

 法案は十年間の時限立法。首相を議長に関係閣僚で構成する「再編関連振興会議」が知事の申請を受けて対象地域を指定。知事は関係市町村の意見を聞いて「再編関連特別地域振興計画」を作成し、国は同計画に盛り込まれた事業を交付金の対象とする。在沖米海兵隊のグアム移転に伴い、国際協力銀行(JBIC)が資金を融資・出資できるよう特例措置を設ける。

 沖縄には再編交付金に北部振興策を加え、米軍普天間飛行場の名護市キャンプ・シュワブ沿岸部移設に理解を求める。一方、日米特別行動委員会(SACO)合意に基づく交付金については、普天間移設の辺野古沖案が沿岸部案に変更された名護市など、米軍再編で負担内容が変化した自治体分は廃止され、再編交付金に一本化される方向だ。

 協議会には塩崎恭久官房長官、久間章生防衛庁長官、麻生太郎外相、高市早苗沖縄担当相ら関係閣僚や、自民・公明両党の幹部が出席した。





米軍ヘリ、車落とす 読谷都屋200メートル海上
乱気流に巻き込まれ
【読谷】十三日午後四時十五分ごろ、読谷村の米陸軍トリイ通信施設の西約二百メートルの海上で、普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリがワイヤでつり下げ運搬中の廃車を落下させた。車は水没したが、けが人はいないという。ヘリは訓練のため同通信施設から伊江島補助飛行場に向け、廃車一台を搬送する途中だった。
 安田慶造村長は、「落下現場は漁船が出入りする場所で、漁民に危害が及んだ可能性がある。車両をつり下げて飛行することは許されない」と語気を強めた。十四日にも同通信施設に説明を求め、抗議する方針だ。

 在沖米海兵隊報道部などによると、ヘリは同通信施設を離陸後、乱気流に巻き込まれ、機体と乗員の安全確保のため廃車を落下させた。輸送ルートは住宅地を避けるため、海上に設定していたとしている。

 目撃した住民らによると、落下現場は都屋漁港の防波堤の近く。読谷村漁協の照屋清秀組合長は「落下場所は漁船の航路でもあり、大惨事になるところだった。米軍は『良き隣人』といいながら、住民の生活圏で訓練をしている」と怒った。

 廃車はリーフ上に落下しており、十四日朝の干潮時に米軍が引き揚げるとみられる。

 那覇防衛施設局と外務省沖縄事務所、県基地対策課は同日、米軍に対し、再発防止と原因究明を申し入れた。

 同村では一九六五年、パラシュートでトレーラーを降下させる訓練中にトレーラーが目標を外れ、小学五年生の女児が下敷きになって死亡する事故が起きている。

     ◇     ◇     ◇     
水しぶきに住民衝撃/瞬間目撃「危険と同居」

 【読谷】米軍ヘリがワイヤでつり下げていた車両が大きく振れた直後、大きな水しぶきとともに車が海に落ちた。十三日午後四時すぎ、読谷村都屋のリゾートホテルで落下の瞬間を目撃した従業員は「こんなに危険と隣り合わせだったとは」と絶句した。落ちたのは読谷村都屋漁港の近くで、漁船や水上バイクが頻繁に行き来する海域。海岸沿いでゲートボールを楽しんでいたお年寄りは落下に驚き、「村民の海で訓練するな」と声を荒らげた。

 「仲間と『落ちる、落ちる』と言いながら見ていた。次の瞬間、水しぶきが上がった」

 読谷村楚辺の海岸沿いで、ゲートボールをしていた山内盛徳さん(68)は、落下の瞬間を目撃。「海で訓練をするなと言いたい」と語気を強めた。一緒にいた山内信義さん(68)も「落ちたのはすぐそこ。二百メートルも離れていなかった」と衝撃を受けた様子。「楚辺の海は演習場と同じ。ひどい状況だ」と語った。

 村民によると、トリイ通信施設の沖合ではヘリが兵士や荷物をつって飛行する訓練が恒常化しているという。

 村都屋のホテル従業員、宮島潤一さん(42)=愛知県出身=は海に面したテラスで休憩中、落下の瞬間を見た。「県民が危険と同居していることが肌で分かった」と表情をこわばらせた。

 阿波根直則都屋区長は、同村で一九六五年に起きた小学生圧死事件を思い出したという。「米軍は何を考えているのか。沖縄を植民地扱いしているのではないか」と声を荒らげた。比嘉松市楚辺区長は「海の上とはいえ、落ちたこと自体が問題だ。区民らとともに対応を検討したい。絶対に許せない」と繰り返した。

 漁港近くに住む主婦の上地和香子さん(36)は「近くには子どもが野球するグラウンドや公園もあり、一歩間違えれば危険極まりない」。画家の名嘉元里春さん(62)も「漁船が引き揚げてくる時間帯であり、非常に危ない」と驚いた様子だった。

 米海兵隊は「ヘリが乱気流に巻き込まれたのが原因」と説明している。読谷村漁協職員は「穏やかな天気で、乱気流は信じ難い。誤って落としたのではないか」と懐疑的で、米軍に対する住民の不信感が高まった
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2007/08/11(土) 14:53:23 | 水上バイクがたくさんあります
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