NO BASE HENOKO TOKYO

毎週水曜日19:00~三鷹駅南口で僕と握手!

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というわけで辺野古で開催中の
ピースミュージックフェスタ辺野古とともに
東京でもライブだ!
というわけで
“勝手にピースミュージック辺野古in東京”開催だぁ!!
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(著作権にひっかかっている、作者の方が気分を著しく害した等ありましたらご連絡ください。すぐ消します
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最近お知らせばかりで申し訳ないですが、ぜひぜひいらしてください。
NBHもミーティングや、雨でガイセンが中止になっており、なかなか活動内容をアップできておりません。
これから、どちらも充実していくつもりなので、よろしくお願いします。

沖縄一坪反戦地主会のお知らせです。
今回は、一坪反戦地主の立ち上げにもかかわり、沖縄大学学長、また沖縄の戦後の民衆運動研究の第一人者でもある新崎盛輝さんがきます。

誰でも参加可能です。ぜひ足をお運びください。

一坪反戦地主とは...沖縄では、本島の約20%が軍事基地です。本土では基地のほとんどが国有地であるのに対し、沖縄の場合、3分の1が国有地、3分の1が市町村有地、残りの3分の1が私有地です。
軍用地主は約3万人。その中で、基地への土地提供を拒み日本政府との契約を拒否する軍用地主がます。いわゆる反戦地主と呼ばれる人々です。

1971年12月、軍用地の契約を拒否する3,000人が中心となって、「権利と財産を守る軍用地主会」(反戦地主会)が結成されました。それに対して日本政府はありとあらゆる手段で切り崩しを図っていきました。反戦地主は5年後には約500人、10年後には200人になりました。

1982年、日本政府の圧力に耐え抜いてきた反戦地主を支えるため、一坪反戦地主運動が始まりました。反戦地主の土地の一部を譲り受け、一人1万円を出して登記しました。米軍用地特措法が開始された同年12月、833名の一坪反戦地主が結集し設立総会が開催されました。

2000年の時点で軍用地主は土地連加盟約三万人、那覇防衛施設局との直接契約約2,000人、一坪反戦地主を除く反戦地主が約100人です。





2007年 沖縄・一坪反戦地主会 関東ブロック総会

日時: 2月25日(日) 14:00~
会場: 中野区立商工会館 3階大会議室(中野駅徒歩7分)
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記念講演

講演 新崎盛暉さん(沖縄平和市民連絡会)
テーマ「米軍再編に反対する沖縄の闘い」
参加費:500円 
主 催:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090・3910・4140)
※本講演は関東ブロックの2007年次総会の記念講演ですが、誰でも参加できます。

直前の連絡で申し訳ないですが、講演会のお知らせです。

マキシさんは、有名な建築家の方で、名護の市役所のデザインもてがけた方です。辺野古に関しては一貫して反対の声をあげており、東京などにきては、手作りの電動紙芝居(よーするにパワポ)を通して、わかりやすく、辺野古の今の現状や課題を話してくれます。

辺野古の軍港と一体となった、今の計画が、実はずっと前に、米軍が計画していたものだったとこを、米軍の公開文書から丹念に調べあげて明らかにしたのも、このマキシさんの功績が非常に大きいらしいです。
ぜひ、足をお運びください。

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沖縄に新米軍基地をつくらせない集会
~辺野古沿岸案と高江ヘリパッド建設を阻止するために~

2007年 2月17日(土)
開場:午後6時 開始:6時半 終了予定:9時
講演:真喜志好一さん(建築家)
参加費:500円 ◆予約は不要です。当日会場に直接お越しください。
会場:文京シビックホール3階会議室1・2
地下鉄丸の内線/南北線後楽園駅 都営三田線/大江戸線春日駅下車すぐ

 年明けから普天間飛行場移設設置協議会が本格化し、日本政府は沖縄での新米軍基地(キャンプシュワブ沿岸案)建設に本腰を入れ始めました。一方、東村高江では米軍北部訓練場の一部返還に伴って新たに米軍ヘリパッドが建設されようとしています。この2つの計画を阻止するためには、環境アセスメントの方法書に市民の側から意見を出すことが有効な手段になり得ます。沖縄の現場でたたかう真喜志さんが環境アセスメントの基礎知識をビジュアルに解説して下さいます。ぜひご参加ください!

◆まきし・よしかず:佐喜眞美術館、沖縄大学などを設計。同時に反戦・平和運動、沖縄の自然保護運動に長く取り組む。共著書『沖縄はもうだまされない』『沖縄は基地を拒絶する』(共に高文研刊)

主催:辺野古への基地建設を許さない実行委員会
(連絡先:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック TEL090-3910-4140 市民のひろば TEL03-5275-5989 )
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
p1010005.jpg

大学を中心に首都圏で「辺野古新基地建設反対」の行動しているグループの合同ミーティングをおこないました。
出席者は[NO BASE HENOKO TOKYO , ピノコ(埼玉大),ICU,明治学院大学,恵泉女学園大学,国会前座り込み,個人参加等」で、総勢15名近くで『いま、辺野古はどのような状況になっているのか。』『これから何が出来るのか。』などの議題で6時間近く語り合いました。


<photo&report TAKUYA>
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主催 東京弁護士会

「米軍基地と人権」・・・基地再編がもたらすもの

時   2007年2月9日(金)午後6時から8時30分

場所  弁護士会館2階 クレオ  地下鉄 霞ヶ関駅

対象 弁護士及び一般市民

参加費  無料

コメント

「米軍再編が進む中、米軍基地を抱える地元弁護士会の参加・協力も得て

被害の実態を明かにし、救済をいかに実現するか、さらに日米地位協定の

改定をいかに実現していくかを、弁護士だけでなく広く市民にも呼びかけ

討議を深めていきたいと考えております。」



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