NO BASE HENOKO TOKYO

毎週水曜日19:00~三鷹駅南口で僕と握手!

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命を守る会より、全国の皆様へ。
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12月23日沖縄中からの漁船、辺野古のカヌー隊計56隻300名で海上パレードを大成功させました!!!
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車座トーク終了!の記念撮影

遅くなりましたが、18日に行われたティーチイン沖縄の報告をします                          ≪photo&report;晋一郎≫   
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全国のみなさんの熱いご要望にお答えして!【長そで★かつT】本日発売!!
●colour: BLACK / CAMEL
●size: 160 / S / M / L
●price: 2,800円(税込)

ご注文は1枚からでも!全国にお届けいたします!
お問い合わせ・ご注文は下記まで★

NO BASE HENOKO TOKYO事務局☆とみしょうや
tel: 03-3723-1014
e-mail: tomisho-ya@rainbow.plala.or.jp

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いつも通りキャンドル&ジャンベ&三線、あとはマサ、泉くん(16)、鈴ちゃん(16)、若手16歳も3人参加で総勢12名の賑やかな街宣となりました。ただ余りにも寒くてこれからはみなさん防寒対策万全にしてきて下さい。

今年の街宣は来週21日で最後、年あけは11日から行います。

今後の予定としては、16日に木津上人の報告会(詳細はなほこちゃんから)、18日にティーチイン沖縄というイベントでMARIENES GO HOMEの上映会と藤本監督講演会を戸塚YMCAで行います。ぜひみなさん参加&宣伝して下さい!
(くまて

《photo; tomisho


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ただいま開催中


写真展「美ら海 辺野古12ヶ月」

写真家 浅見裕子氏による辺野古の人々の闘いの記録・記憶~
◆12月12日(月)12時~12月16日(金)
(9:00~18:30)
◆明治学院大学戸塚キャンパス図書館
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写真展「美ら海 辺野古12ヶ月」開催にあたって


 「辺野古(へのこ)」という文字をここで初めて見た人でも、ここにある写真の中のエメラルドグリーンの海を見れば、そこがどういう場所なのか、いくらか感じてもらうことができると思います。
  
辺野古の海は、世界的な稀少種の哺乳類であるジュゴンが生息する北限の海であり、サンゴ礁のリーフが広がり、クマノミが泳ぐ、豊かな生態系を内包した、とても美しい海です。

日米政府は、この海を埋め立て、宜野湾市にある米軍普天間基地を移設しようとしています。

2004年11月から12月にかけて、イラクのファルージャでは、米軍の掃討作戦による一般市民への大量虐殺が行われました。この作戦によって1200人以上(米軍発表)の犠牲者がうまれ、その半数近くが、女性や子どもだったといわれています。
そして、この作戦の最前線にいたのが、沖縄の基地からイラクへ派遣された海兵隊でした。

辺野古に新たに作られようとしている基地には1兆円以上の建設費が掛かるといわれており、その費用はすべて日本政府が米軍に提供することになっています。つまり、私たちの生活の中から生まれる国への税金によって、辺野古に新たな基地が作られようとしているのです。(ちなみに、1兆円を1億2千万人で割ると、1人当たり8333円を辺野古への基地建設に負担する計算になります。)


沖縄には「命どぅ宝」(ぬちどぅたから)という言葉があります。
命こそが宝。戦やならん。
それが、60年前の戦争での市民を巻き込んだ熾烈な地上戦を身体で記憶している、おじい、おばあと沖縄のひとたちが出した答えです。

「遠くの沖縄」を少しでも近くに感じてもらえたら、
あなたのまわりの社会で起きていることへのアンテナの感度を少しでも上げてもらえたら、
この写真展は成功です。

2005年12月12日
  明治学院大学学生有志

◆MAP◆※クリックすると拡大します※
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12月18日(日)「Marines Go Home」上映会&藤本監督講演会!!
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   ====第14回連続ティーチ・イン沖縄===
基地はいらない!
  「Marines Go Home-辺野古・梅香里・矢臼別
      ~守る平和から育てる平和へ~」
  =========================

辺野古(へのこ)、梅香里(メヒャンニ)、矢臼別(やうすべつ)、一見何の
つながりもないかのように見えるこの地域…実は、“米軍基地”でつながっています。“基地”によって破壊されていく、当たり前の日常、そして生活…しかし、その生活の中で、自らの体を張って、命懸けで声をあげ続けている人々がいます。
9年間のおじい・おばあの座り込みによって基地建設をとめ続けている沖縄・辺野古、そして、半世紀以上苦しめられてきた米軍の射爆場を閉鎖に追い込んだ韓国・梅香里、日本一広い演習場のど真ん中に、敢えて住み続ける北海道・矢臼別の闘い。
どんな逆風が吹こうとも、どんなに高い荒波が来ようとも、決して諦めない、そんな人々に共通する一つの想いが、この映画には、こめられています。
「平和は守るものではなく、育てるもの」~金城祐治さん(辺野古「命を守る会」代表)の言葉

しかし、そんな人々の想いとは裏腹に、10月末の在日米軍再編協議では、辺野古沿岸への普天間基地移設、沖縄の北部への基地強化、そして、同時に、横須賀への原子力空母の配備など、戦争の波は、益々激しく、そして、もう私達の足元まで迫っています。

自分達だけの平和を守るために武器をとるのか、それとも共に平和を育てる努力をするのか、今私達ひとりひとりが、時代に問われています。

まずは真実を知ること。沖縄で何が起きているのか、何が起きようとしているのか。そして、私たちはどこに立っているのか、どこに向かおうとしているのか、考え、語り合いましょう、車座になって。
      
■会場:湘南とつかYMCA 510号室(車座トークは1階ホール)
 →会場図http://www.yokohamaymca.org/map/totuka-map.htm  JR東海道線・市営地下鉄 戸塚駅 徒歩5分
■プログラム
 午後2時~6時(1時半受付開始)
ドキュメンタリー映画「Marines Go Home」の上映&藤本幸久監督の話
 午後6時~8時 車座トーク
■参加費:1,000円(映画鑑賞+資料+軽食代)
【監督のことば】
つらく悲しい現実を記録することがドキュメンタリーだという思いこみを打ち破りたい。私にとってドキュメンタリー映画をつくるということは、人々とともに未来につながる希望を探し、その過程を記録するものです。「人の世に熱あれ、人間に光あれ」、映画はいつの時代も希望を描くものです。
【藤本幸久監督(プロフィール)】
1954年、三重県四日市市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。土本典昭監督の助監督を経て、1992年第1回監督作品「教えられなかった戦争――侵略・マレー半島」。「闇を掘る」で2002年レティナ国際映画祭準グランプリを受賞。
■問い合わせ
 実行委員会連絡先:chiyow@tsuda.ac.jp 090-9340-2598
 第14回企画連絡先:03-5421-5652(明治学院大学国際平和研究所)
          kamijo@prime.meijigakuin.ac.jp          090-1770-2582(当日)
共催:連続ティーチ・イン沖縄   
   明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
   ピースリング(明治学院大学学生グループ)
   NO BASE HENOKO TOKYO
(同時開催:写真展「美ら海 辺野古12ヶ月」写真家 浅見裕子氏による辺野古の人々の闘いの記録・記憶~明治学院大学戸塚キャンパス図書館にて、12月12日(月)12時~12月16日(金)(9:00~18:30)
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/yokohama/index.html(明治学院大学戸塚キャンパス案内)

ティーチイン沖縄HP:http://okinawaforum.org/okiwiki/index.php?%a5%c6%a5%a3%a1%bc%a5%c1%a1%a6%a5%a4%a5%f3%b2%ad%c6%ec
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↑NBHのチラシです



(終了)
12月11日(日)「月桃の花」上映会
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※本当にたくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました!辺野古報告会のほうも盛り上がり、熱い議論がくりひろげられたそうです。その様子は近日中にアップいたします★
「月桃の花」見逃したかたは、ぜひ次回(未定ですが)の上映会にご期待ください!
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第21回(!?)四ツ谷街宣、そして2回目のろうそくの挑戦!
色んなキャンドルを橋のところに並べ、ミラクルのジャンベ、拓也の三線の音色で雰囲気作り。。。
たのしかった!!
いっぱいいろんな人と話したり、踊ったり!

そしてそれが功を奏して、多くの方が自ら足を止めて話を聞いてくださったりしました★★★お話しした方の中には、上智でくまちゃんのゲリラ辺野古講演を聞いたという学生さん、食堂でくまちゃんが近くに座ってて「辺野古」という言葉が聞こえたのを覚えていて署名して下さった上智の職員の方、「ろうそくの灯りに釣られて…」と言う方、「ジャンベのビートに呼ばれて…」とジャンベを叩いてくれた方、沖縄の名護出身と言う方、色んな方がいました。

全体のカンジとしては、以前よりも圧倒的に「辺野古」という言葉を知っている人が増えているように思います。具体的なことは詳しく知らなくてもニュース等で知っているので、「それがいま、実はこーなんですよ」という話し方ができます。話していると、そーだったんですか、と自ら署名をしてくれる方も多かったです。
ろうそくや、楽器、チラシの工夫をほめてくださる方もいて、やってるこっちが楽しいと、見てるだけじゃなくて参加したくなるんだぁ!と思いました。
目指すはとびいり参加型街宣!!

「立ち止まりたくなるような」雰囲気、
「興味をそそられる」場づくり、
「もらいたくなるような」ビラづくり。
「一緒に何かやりくなるような」仲間たち。
もう無関心でいるのはかっこわるい!っていうような、流れをつくっちゃえればこっちのもの!
そー思いません?
《PHOTO & REPORT; tomisho
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NO BASE HENOKO TOKYOのあたらしいチラシです!
かなりいい感じの編集会議をへて、みんなのチカラと、とみしょうのキラめく才能によって出来上がりました!!(笑)


近日中に、ダウンロードできるようにしたいと思います★
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今日の街宣はいつもと一味違う!ミラクルがわざわざ新幹線を使ってまでとりにいったジャンベが初お目見え!なかなかいい音だしてます。しかし、リズム感は...うーん。「これから練習するよー!」とノリノリのミラクル。周りの反応やいかに?!
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そして、これも新しい試み。辺野古のサイレントキャンドルではないけど、行商のお兄さんにヒントをえて発案した、キャンドル街宣。最初は
なんかの儀式っぽくなり怪しげでしたが、結構きれい。そして何より目立つ。これで、四谷の癒し系を狙うぞ。
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やはり目立つのか、前より反応が違います。自分から声をかけてきてくれる方もちらほら。チラシも署名も、リニューアルしたので、見てくださいね。

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とにかく寒い!横断幕を持つ手も、プルプル。でも辺野古で頑張ってる
みんなのことを思うとこれくらい!...でもやっぱり寒い。寒さを吹き飛ばすように声を張り上げます。
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その甲斐あってか?いつもより、たくさんの方が声をかけてくれました。
そして、なぜか、きれいなお姉さん率高し!辺野古に行ったという写真家の方も声をかけてくれました。しかも微妙に時期がかぶってた。もしかしたら辺野古で会ってたかもしれません。「毎週水曜やってるの?また絶対来るよー!」と言ってくれました。寒いけど、こういう出会いが何よりうれしいです。
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時間がたつにつれて結構さまになってきたミラクル。重いけど、来週も頑張って持ってくるそうです。三線とのコラボ...期待しましょう。
寒くて、街宣やるのも大変やけど、どんどん新しいことやって、楽しくみんなでやっていきたいと思います。
これからは、代々公(代々木公園)系で責めるという2人。
来週も頑張るぞー
(くま
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